『AIにはつくれない「いい資料」の教科書』著者が要点を解説
AIで資料をつくるようになり、アウトプットのスピードは上がりました。 その結果、却下される資料ばかりが増えてしまった。そんな状態になっていませんか?
「AIが出してきた資料は見た目が整っているのに、何を言いたいのかが伝わってこない」 「通る提案を書けるのは一部の人だけで、そのコツを言葉にして教えられない」
多くの方が、プロンプトを工夫したり、AIにたたき台を何度もつくり直させたりしています。 ただ、整うのは見た目までで、相手が動く資料にはなかなか近づきません。 AIは形を整えられても、誰をどう動かしたいかという意志までは込められないからです。
人を動かす資料に要るのは、つくり手が込める意志です。
11月11日にKADOKAWAから発売される『AIにはつくれない「いい資料」の教科書』では、その込め方を3つの型にまとめました。
発売の前日に開く本イベントでは、著者の豊間根青地が本書の要点を解説します。
自分の資料をどこから見直すか、その手がかりを持ち帰ってください。
こんな方におすすめ
AIで資料をつくるようになったものの、提案が通るようになった実感がない方
部下の資料のどこを直せばいいかを、言葉にして伝えきれていない管理職の方
『AIにはつくれない「いい資料」の教科書』の要点を、発売を待たずに著者から直接聞きたい方
イベント概要
日時 | 2026年11月10日(火)18:00~19:00(+交流会60分) |
参加費 | 無料 |
会場 | うねり株式会社オフィス 東京都港区芝公園3丁目1-8 芝公園アネックス7階 |
備考
会場の都合上、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
応募者少数の場合、開催を中止することがございます。
講演資料の配布およびアーカイブの配信は未定です。
ご不明点がありましたら、以下のメールアドレスへお問い合わせください。 marketing@uneri-inc.co.jp
講師紹介

豊間根 青地(Toyomane Seichi)
「資料作成」の領域で法人研修を展開し、累計300社以上にサービスを提供。X(旧Twitter)フォロワー12万人。「シリョサク」ブランドでの資料作成研修を起点に、プロジェクトマネジメント、リーダーシップ、組織変革コンサルティングなど事業を拡大。大企業からスタートアップまで、「言語化と構造化」を軸に、ビジネスパーソンの伝える力・考える力を底上げする研修・コンサルティングを提供している。YouTubeでもビジネススキルに関する実践的なコンテンツを発信中。2026年11月11日、3冊目の著書『AIにはつくれない「いい資料」の教科書』をKADOKAWAより刊行予定。