AI時代にこそ人間に必要な思考力を鍛える トヨマネ流人材育成術
AI研修も実施し、全社にAIが行き渡り、メンバーも日常的に使っている。 それでも仕事の成果は変わっていない。そんな状態になっていませんか?
「出てくる資料も企画も、それらしいけれど中身が浅い」 「同じツールを使っているのに、メンバーによって引き出せるものの差が大きい」
この差は、AIの使い方ではなく、AIに頼む前に何を考えているかで生まれます。 「何を論点にするか」「何のためのアウトプットか」などが決まらないままでは、機能をいくつ覚えても出てくるものは変わりません。
うねりは、資料作成の研修を通して、そういった作業に入る前に考えるべきことを各社にお伝えしてきました。
今回は、うねり代表の豊間根が、それらを自社の社員にどう教えているかをお話しします。 うねりの社内で日々起きているやりとりがそのまま題材です。
自社のメンバーの何を鍛えるべきかを、自分の言葉で言えるようになります。
こんな方におすすめ
AIは全社に行き渡ったが、アウトプットの質は変わっていないと感じる管理職の方
メンバーの論理的に考える力・論点を立てる力を、組織として引き上げたい方
思考力の育成を、精神論でなく具体的な指導として設計したい方
イベント概要
日時 | 2026年9月8日(火)18:00~19:00(+交流会60分) |
参加費 | 無料 |
会場 | うねり株式会社オフィス 東京都港区芝公園3丁目1-8 芝公園アネックス7階 |
備考
会場の都合上、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
応募者少数の場合、開催を中止することがございます。
講演資料の配布およびアーカイブの配信は未定です。
ご不明点がありましたら、以下のメールアドレスへお問い合わせください。 marketing@uneri-inc.co.jp
講師紹介

豊間根 青地(Toyomane Seichi)
「資料作成」の領域で法人研修を展開し、累計300社以上にサービスを提供。X(旧Twitter)フォロワー12万人。「シリョサク」ブランドでの資料作成研修を起点に、プロジェクトマネジメント、リーダーシップ、組織変革コンサルティングなど事業を拡大。大企業からスタートアップまで、「言語化と構造化」を軸に、ビジネスパーソンの伝える力・考える力を底上げする研修・コンサルティングを提供している。YouTubeでもビジネススキルに関する実践的なコンテンツを発信中。