管理職向け 進化したCopilot×資料作成の最適解を実演解説
部下がCopilotで作ってきた資料に、毎回同じような直しを入れていませんか?
「スライドは埋まっているのに、中身が薄くてそのままでは出せない」 「見た目も言葉づかいも、自社の資料になっていない」
部下が短い時間で出してきた資料に、上司が長い時間をかけて手を入れる。 AIが入って以降、こうしたワークスロップと呼ばれる事態が頻発しています。
この構造を変えうる進化が、Copilotに起きています。 自社のトンマナに沿った情報量のある資料を、最初の一発で出せるところまで来ました。 手直し前提のスライドしか上がってこないのは、この作り方がまだ知られていないからです。
今回は、進化したCopilotでの資料作成を、画面を映しながら実演します。 自社の資料を読み込ませてトンマナを揃えるところから、構成と情報量を指定して出させ、どこを直しどこは触らないかを見極めるまで、一連の流れを通しでお見せします。
見終わったあとは、チームの資料作成をどう変えればいいかを、具体的に示せるようになります。
こんな方におすすめ
部下がAIで作った資料の手直しに時間を取られている部課長の方
チーム全体の資料作成のスピードと質を、まとめて上げたい管理職の方
Copilotでの資料づくりを、自分だけでなく部下にも展開したい方
イベント概要
日時 | 2026年9月7日(月)18:00~19:30(+交流会60分) |
参加費 | 無料 |
会場 | うねり株式会社オフィス 東京都港区芝公園3丁目1-8 芝公園アネックス7階 |
備考
会場の都合上、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
応募者少数の場合、開催を中止することがございます。
講演資料の配布およびアーカイブの配信は未定です。
ご不明点がありましたら、以下のメールアドレスへお問い合わせください。 marketing@uneri-inc.co.jp
講師紹介
横溝 ともえ(Yokomizo Tomoe)
早稲田大学卒業後、HRTech・企業研修を手がける上場企業に営業企画職として入社。営業戦略の策定からセールスイネーブルメントの推進、営業コンテンツの企画・統括までを担い、担当商材の新規受注を前年比186%に伸長。現在はうねりにて経営企画室長 兼 AI事業責任者を務める。加えて、自社メディア「しごおもTV」のAIコンテンツ企画や、社内へのAI活用推進までを横断的にリードし、事業戦略・コンテンツ・現場実装の各レイヤーでAIの実装を牽引している。
豊間根 青地(Toyomane Seichi)
「資料作成」の領域で法人研修を展開し、累計300社以上にサービスを提供。X(旧Twitter)フォロワー12万人。「シリョサク」ブランドでの資料作成研修を起点に、プロジェクトマネジメント、リーダーシップ、組織変革コンサルティングなど事業を拡大。大企業からスタートアップまで、「言語化と構造化」を軸に、ビジネスパーソンの伝える力・考える力を底上げする研修・コンサルティングを提供している。YouTubeでもビジネススキルに関する実践的なコンテンツを発信中。